台風被害について。<8>

堺土建株式会社 管理部 スタッフです。

この度、2019年9月5に発生した台風15号。

関東地方に最強クラスの勢力で9月9日に上陸し、千葉県を中心に甚大な被害をだしました。

あれから約1ヶ月を経過いたしましたが、再建のめどが立たない事業者様も多いと聞きます。

犠牲になられた方に哀悼の意を表しますとともに被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。

 

昨年、近畿地方でも台風21号で甚大な被害があり、1年経った現在においてもブルーシートが掛かっている

建物を目にする事がございます。

 

そして、今週末に上陸が予想されている台風19号…。

本当に勘弁して頂きたい。

 

地震とは違い、事前対策が出来る災害と言われておりますが、

出来る事と言えば、

 

・瓦のズレ・ひび割れの確認。

・窓の補強。

・家の周りの排水溝の掃除。

・シャッターの雨戸を閉める。

・窓ガラスをガムテープなどで補強する。

・非常用持ち出し袋の準備。

・浴槽に水を貯めておく。

・家具類を高い場所へ避難させる。

・懐中電灯やろうそく、ライター・マッチを用意する。

・保存水、非常食を用意。

など、最低限の生活を維持する事を前提とした対応です。

 

災害に対して我々は無力であることに、ここ数年被害が大きい台風によって思い知らされました。

今後も当社としましては、建設業としてできる事を考え対応して参ります。

皆さまも周辺の方々との結束、個人個人の防災準備を怠らず対応いたしましょう。

 

 

 

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