端午の節句<29>

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良い季節になって参りました。

管理部 スタッフ Sです。

 

5月は祝日やいわゆるイベントごとが多い季節ですが、

私が幼少のころは、自宅で鯉のぼりを飾って風にそよぐ鯉で祝っている家をみて、

裕福だな~と子供ながらに思っていたのを覚えております。

なんなら、意地の張り合いでドンドン大きくなっていった印象もありますね。

 

昨今、とんと見なくなりました。

昔はベランダに設置している人もいましたが、飛んで行ったら危ないですし、

そもそも、鯉のぼりを飾る土地がない。

自宅に幼少の男の子がいます。という主張する事になって個人情報駄々洩れという事もありますし、

自治体のイベントが無難ですね。

(イベントも今はテレビで見るしかできませんが)

 

5月5日は、こどもの日、端午の節句は男の子の日となっているのはなぜ?

と常々思っていたのですが、このブログを書く流れで、調べてみました。

 

・端午の節句は、菖蒲の節句とも呼ばれ、鎌倉以降の時代になると、

「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、また、菖蒲の葉の形が剣を連想させることなどから、

端午は男の子の節句とされたと仮説されている。(Wikipediaより抜粋)

 

Wikipediaの中に、

女性の節句

日本においては、女性が田植えの前に穢れを祓う斎戒を五月忌み(さつきいみ)と呼ばれた。

また「フキゴモリ(葺き籠り)」と称して、5月4日(端午節の前夜にあたる)には、男性が戸外に出払い、

女性だけが菖蒲やヨモギで葺いた家の中に閉じこもって過ごす習俗があった。(Wikipediaより抜粋)

 

という項目があり、その地方によっては女性の節句と言われていたようです。

 

結果、男の子も女の子も祝うんだから、

子供を祝う日で良いよね。といった流れで ”こどもの日” になったのでしょうか。

 

情報を調べようとすれば、比較的簡単に調べられる事が出来る世の中で、

理由はあってよくわからないけど、なんとなくその日が来て、

過ぎ去っている事も多いですね。意味を知ると結構面白い事が多いです。

 

 

 

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