益はなくとも、意味はある<37>

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こんにちは。もう11月です。

今年もあと2ヵ月…そんなに急がなくても良いのに1年はあっという間ですね。

管理部 Sです。

 

昨年より、人材センターより週2回、社内清掃に来ていただいています。

前任者の方が約1年半。後任で来られた方が現在約3ヵ月。

いわゆるシルバー世代と言われる女性に担当して頂いているのですが、

清掃して頂いた場所が、それはもうピカピカで毎回感動しております。

 

綺麗にして頂いたら、それを維持しよういう気持ちになりますので、

社内全員そういった意識で仕事が出来れば良いなと思います。

 

私自身も比較的、掃除好きなんですが、人材センターの方

の仕事っぷりに頭が下がります。

そして、メチャクチャ元気。私の方が確実に元気がない。

見習わないといけない事を沢山勉強させて頂いております。

 

日々行う仕事は、ともすれば打算的な考えに引っ張られがちですが、

掃除は”益はなくとも、意味はある”の典型的な実践で、

窓をピカピカにしたからと言って、売り上げが上がるわけでもないですし、

空き缶を拾ってゴミ箱に入れたからと言って、ポイントがたまるわけでもないです。

しかし、”益”は確実にあるんですよね不思議ですが。

これは実践した人にしか分からないと思います。

 

見返りがないと事を成せない、大人が増えております。

見返りばかり求める人を見ると、子供みたいだなとふと思う事が多いです。

 

と、愚痴っぽい気持ちで行動すると勿体ないので、

ゴミ一個拾ったら街がチョット綺麗になったな~くらいの気持ちで行きましょう。

 

当社、建物も結構古く、敷地がも比較的広いので大変ですが、

Tさん今後も宜しくお願いいたします。

感謝しております。

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