3月といえば<43>

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3月になりましたので、めっきり春の装いですね!

と言いたい所ですが、朝晩はまだ寒いですね。

毎日こう寒いと、夏ってくるのかな?と思ったりしますが、

最近、春と秋が非常に短く感じる事が多い気がしますが…。

私は、暑さより寒さに強いので、今の季節は非常に仕事が捗るわけですが。

 

3月と言えば皆さん、何を想像されますか?

ひな祭り、卒業式、花見、ホワイトデー等ございますね。

イベント沢山ありそうで、意外に無いなという印象を私はもってしまいましたが、

学生から社会人、高校から大学、コロナ禍で減っているかもしれませんが、部署異動など

も行われる時期ですので、人生がガラッと変わる季節です。

新しい事を始める季節という事ですね。

 

私の好きな偉人である、アインシュタイン博士が生まれたのも3月となっておりまして、

1879年3月14日に生誕されました。

博士が残されたと言われる名言に、

 

挫折を経験したことが無い者は、

何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

 

というものがあるのですが、今まさに、3月から新しい事を始める方の

背中を押す言葉ではないでしょうか?

 

かく言う私も、若いころから挫折挫折の日々でございまして、

失敗を恐れるマインドがいつの間にか

消えてしまっておりまして、退屈凌ぎで新しい事を始め挫折する。

退屈凌ぎで、挫折というのは流石に軽すぎますね。

 

そういえば、挫折と失敗の違いってなんでしょう?

ネットで検索するとこう書いている方がいらっしゃいました。

 

引地達也『ジャーナリスティックなやさしい未来』より抜粋

挫折は主観であり、失敗は客観であるということ。

失敗は、試合に負けたり、試験が不合格だったりという確かな事実であり、

それはゲームオーバー状態の「終わったこと」である。

 

しかし、挫折は違う。

ここからが挫折の凄さである。「失う」「負ける」の失敗に対し

「挫ける」「折れる」は心の状態だから、

心持ちによってそれが立ち直る出発点となる。失敗が孤独なる「点」ならば、

挫折はあすに向かう未来との連帯の「線」で結ばれる。

そんな思いで、自分のこれまでの挫折を考えると、

すべて今につながってくると思えるから楽しい。

 

素敵な考え方ですね。

挫折・失敗というのは、恐れているというよりも、恥ずかしいと思いがちなのかもしれません。

未来の糧になるならば、何も恥ずかしい事ではないのですが…。

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