新入社員研修 × ベテラン社員<66>

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少し肌寒い日だったり、汗ばむ陽気だったりしておりますが、

着実に季節は進んでいっているようです。

こんにちは、堺土建株式会社 スタッフです。

 

本日は、4月に実施されました新入社員研修のお話です。

毎年、当社のベテラン社員Kによる、熱血測量塾がおこなわれます。

(熱血と書くとパワハラっぽくなるご時世ですが、

そんなことはなくほのぼのとしております。笑)

 

測量実習は、土木工事や建築などの現場で必要となる技術の一つです。

新入社員にとって、初めての測量実習は緊張するものかもしれません。

 

そこで、測量実習においてどのように指導すればよいか考えてみました。

まず、測量実習に必要な道具の使い方について指導することが重要です。

測量には、測量機器や計測器具が必要です。

これらの道具の使い方を正しく理解していないと、

正確な測量ができなくなってしまいます。

 

自分自身がこれまで測量現場で経験してきたことを踏まえ、

道具の使い方を指導することが求められます。

 

次に、測量の基本的な原理について説明することが重要です。

新入社員は、測量の基本的な原理や概念について十分に理解していない

可能性があります。

教官は、測量に関する知識を詳しく説明し、

測量実習をスムーズに行うための基礎を教えることが求められます。

 

また、測量現場での注意点や安全についても指導することが必要です。

測量現場は、車両や機材が動き回る危険な場所であり、事故を防ぐためには注意が必要です。

測量現場での注意点や安全について、具体的な事例を交えて

説明することが求められます。

 

最後に、測量実習の中で起こる問題に対して、新入社員が自分で解決できるように

サポートすることが重要です。

 

測量実習中には、測量機器の不具合や現場の状況が

予想外に変わるなど、様々な問題が発生することがあります。

 

自分自身が経験してきた問題についてアドバイスを提供すると同時に、

新入社員が自分で問題解決できるように、問題解決の方法を示し、

一緒に考えることも必要です。また、問題解決のためには、

チームワークも必要不可欠です。

 

新入社員たちがチームワークを発揮し、

一緒に問題解決をするように促すことが求められます。

さらに、測量実習が終わった後には、振り返りを行い、

改善点や課題について話し合うことも重要です。

 

新入社員たちとのフィードバックを通じて、

指導内容を改善し、より良い教育を行うことが求められます。

 

以上のように、測量実習においては、教官の役割が大きいと言えます。

道具の使い方や測量の原理の説明、安全についての指導、問題解決のサポートなど、

多岐にわたる指導が必要です。

 

新入社員たちが、ベテラン教官の指導のもと、測量現場で正確かつ安全な測量を行い、

スキルアップすることを期待しています。

 

と、少し硬く書きましたが、当社の社員は入社した際にこちらのベテラン社員Kに

測量の実習を受けて現場に配属されます。

”堺土建の測量の父”と言った所でしょうか。

あまり、書くと怒られるのでこれくらいで…。

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